コンタクトレンズを選ぼう! 選ぶときに知っておきたいポイント「乱視があってもちゃんと見えるの?」 | 初めてガイド はじめようコンタクトライフ | コンタクトレンズのメニコン

STEP2 コンタクトレンズを選ぼう!

ソフトレンズとハードレンズ、1DAYと2WEEKなどなど、ひとくちにコンタクトレンズといっても種類はいろいろ。理想のコンタクトレンズと出会うために、どんな違いがあるか学ぼう。

ソフトレンズとハードレンズ、1DAYと2WEEKなどなど、ひとくちにコンタクトレンズといっても種類はいろいろ。理想のコンタクトレンズと出会うために、どんな違いがあるか学ぼう。

選ぶときに知っておきたいポイント

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乱視があってもちゃんと見えるの?

乱視用をはじめとして、視力の屈折異常や目的に合わせて、さまざまな機能を持ったコンタクトレンズが存在します。

乱視用コンタクトレンズ

乱視用コンタクトレンズ

乱視用のコンタクトレンズはトーリックコンタクトレンズと呼ばれ、独特のカーブのつくりになっています。
乱視の原因である角膜のゆがみと反対のゆがみを持ったコンタクトレンズを正しい向きに入れあわせることで、互いに打ち消し合ってゆがみをなくします。
※1 レンズの厚みがやや薄い部分。
※2 レンズの厚みがほぼ均一で、やや厚い部分。

遠近両用コンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズ

普通のコンタクトレンズは遠くを見るための度数がレンズ全面につけられています。
それに対して遠近両用コンタクトレンズは遠くを見るための度数と近くを見るための度数が同心円上に配置されており、視線を動かすことで遠近を使い分けます。

サークルレンズ

遠近両用コンタクトレンズ

レンズのフチ側部分にだけ色がついており、瞳(黒目)を大きく見せることができるコンタクトレンズです。
自分の瞳と重ねあわせることで自然に馴染む、派手すぎないデザインが魅力です。普通のコンタクトレンズのほかに乱視用もあります。